Talk Event

ウォシバイ(我是白)来日記念 トーク&サイン会

我是白, 藤田裕美, 唐詩, 若林恵

TIGER MOUNTAINギャラリートーク

2026年1月14日(水) 19:00 - 20:30

無言の世界は、無限だ───。
チャイナコミックの鬼才・我是白によるサイレントコミックの傑作『遊戯』
中、米、仏に続き全720頁の完全版で日本へ!

上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター ウォシバイ(我是白) さんの来日を記念し、TIGER MOUNTAINにて トーク&サイン会 を開催します。

本イベントでは、作品が立ち上がった背景や制作のプロセス、表現の狙いについて、ウォシバイさん本人にお伺いします。ゲストとして、本書の装丁デザインを手がけた 藤田裕美 さん、企画・コーディネーション・翻訳を担った 唐詩 さん(当日は通訳も担当)を迎え、制作の舞台裏を掘り下げます。

トーク終了後には、会場にて書籍をご購入いただいた方を対象に サイン会 を実施。展示初日でもあるため、会場では展示もあわせてゆっくりご覧いただけます。最速で『遊戯[完全版]』を手に入れられる機会として、ぜひお立ち寄りください。

※オンライン配信はありません。会場参加のみとなります。

【開催情報】

日時:2026年1月14日(水)19:00〜
会場:TIGER MOUNTAIN(東京・虎ノ門)
内容:トーク(ゲストあり)+サイン会
定員:20名(先着)

【チケット代】
無料
※当日店頭で書籍をお買い上げいただけます(サインもいたします)(5,400円/税抜)。

【注意事項】

当日、会場で『遊戯[完全版]』をご購入いただいた方にサインを行います。(5,400円/税抜)
サインは原則、会場購入書籍へのサインとなります(お持ち込み本へのサイン可否は当日スタッフ案内にて)。
混雑状況により、整列・誘導にご協力をお願いいたします。

出演

ウォシバイ(我是白)Woshibai

作家

上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで発表されてきた。

https://www.instagram.com/woshibai_japan

唐詩 Tang Shi

企画・コーディネーション・翻訳/当日通訳

上海在住の編集者、翻訳者。北海道大学留学を経て就職した上海の出版社で、寺山修司、澁澤龍彦、稲垣足穂、鬼海弘雄、坂田和實、奈良美智など、文学からアートまで数々の日本語書籍の翻訳出版に携わる。現在はフリーランスの立場で『花をたてる』(川瀬敏郎)、『ぼくの美術帖』(原田治)、『超芸術トマソン』(赤瀬川原平)などの書籍の中国語訳出版を企画し、翻訳も担当。

藤田裕美 Hiromi Fujita

本書デザイン

東京生。グラフィックデザイナー/アートディレクター。デザイン事務所を経て2015年合同会社FUJITAを設立。写真集、画集、雑誌、単行本などのデザインのほか、展覧会、文化事業、店舗サインなどの領域で活動。

http://hiromifujita.tokyo

Photo: Kaori Nishida

(聞き手)若林恵 Kei Wakabayashi

黒鳥社/TIGER MOUNTAIN コンテンツディレクター

『WIRED』日本版編集長を経て、2018年に黒鳥社を設立。著書『さよなら未来』(岩波書店)、宇野重規との共著『実験の民主主義』(中公新書)など。