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麻田浩 クロニクル -伝説の呼び屋の軌跡を辿る- アート、バイク&ヴィンテージコレクション

麻田浩

2025年10月15日(水) - 26日(日)

TIGER MOUNTAINギャラリーでは、伝説の“呼び屋”として知られるTom’s Cabin代表・麻田浩さんのコレクションを展示・販売する「麻田浩 クロニクル」を開催いたします。

トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、ラモーンズ、トーキング・ヘッズ、XTC……後に歴史的存在となるアーティストたちを、「小さな場所で、良い音で」というモットーのもと日本に招聘してきた麻田さん。その功績は、まさに日本のロック文化の礎を築いたものといえます。また、SXSWをはじめとする国際舞台に日本の音楽を紹介し続け、日本と世界をつなぐ存在として半世紀以上にわたり活動を続けています。

本展では、麻田さんが長年にわたり蒐集してきたコレクションを一挙に公開。アートピース、レコード、黒人文学を中心とした書籍、オートバイ関連資料に加え、ヘルメット、レーサーユニフォーム、ヴィンテージのレザースーツなど、多彩なアイテムを展示・販売いたします。
日本の音楽シーンに新たな地平を拓いた麻田さんの歩みを、コレクションを通じて辿る貴重な販売会です。

展示名

麻田浩 クロニクル
-伝説の呼び屋の軌跡を辿る-
アート、バイク&ヴィンテージコレクション

会期

2025年10月15日(水)〜10月26日(日)
営業時間:水−土 13:00〜20:00 / 日 13:00〜18:00
定休日:月、火、祝日

会場

TIGER MOUNTAIN ギャラリー
住所:東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門Roots21ビル 1階
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プロフィール

麻田浩 Hiroshi Asada

横浜市出身。1976年に小さな呼び屋「トムス・キャビン」を立ち上げ、若き日のトム・ウェイツやエルヴィス・コステロらを招聘。1980年代前半には、ライブプロモーション会社「スマッシュ」の創設にも携わる。独立後は、SIONやピチカート・ファイヴ、ロリータ18号など多様なアーティストのマネジメントに尽力。2005年に埼玉県狭山で開催した「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」は、いまなお語り継がれる伝説的なイベントとして知られている。SXSWの日本代表も務め、長年にわたり日本と海外のアーティストをつなぐ架け橋となっている。